ドレンガスケットについて(カタログ) ガスケット&シール専門店×facebook
2019年 05月
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KIBIDG(ドレンガスケット)の特徴

ガスケットの芯材にアルミを採用するとともに、表面にコンパウンド(ノンアスベスト)を施す事により、シール部の面粗さに対しての吸収性が優れ、低締め付けトルクから高締め付けトルクに至りに高いシール性能が確保されます。

(1)KIBIDGの構成

(1)KIBIDGの構成

(2)KIBIDGのシール性能

(1)使用環境に強い

コンパウンドにはアラミド繊維を採用しており、表面層の柔軟性に寄与するとともに耐熱無機繊維を採用し、耐熱性に優れています。

(2)シール部の面粗さへの吸収性

コンパウンド層を構成することにより、シール部品の粗さに起因するミクロンシール性能が優れています。

(3)信頼性が高いシール性能

低締め付けトルクから高締め付けトルクに至り高いシール性能が確保されます。

(2)KIBIDGのシール性能

(4)耐摩耗性が強い

シール性能はコンパウンド層で行われる為、締め付けによる磨耗は少なく、耐久性に優れています。
( 一般的な金属ガスケットでは、締め付けにより磨耗が生じます。)